こんにちは、ダグディです。9才、6才、1才の男・男・男の三兄弟の父やってます。
こんにちは!今回の沖縄旅行は、前回お話しした「琉球スイート」に2泊、そして残りの1泊を我が家の定番「フリッパーズルーム」で過ごしました。
ちなみに琉球スイートの宿泊記を前記事で記載しました。ご参考ください。
2022年から毎年ルネッサンスリゾート沖縄に宿泊していますが、子供たちに聞くと「イルカのお部屋(フリッパーズ)じゃないなら嫌だ!」と言われるほどの我が家では大人気。今回は、実際に泊まって分かった「フリッパーズ」と「デラックスフリッパーズ」の選び方のポイントや、お部屋の魅力を紹介します。
どっちを選ぶ?「フリッパーズ」vs「デラックスフリッパーズ」
予約時に悩むのが、ノーマルの「フリッパーズ」にするか、少し広めの「デラックスフリッパーズ」にするかですよね。2022年初めてフリッパーズに泊まり、翌年から2年連続で「デラックスフリッパーズ」に宿泊しました。我が家が考えるチェックポイントは1つです。
1. 子供の年齢と「添い寝」の有無
イルカのベッド寝れる!というのは子供にとってテンションの上がること、この部屋を好む理由だと思います。イルカのベッドで寝ることを前提に考えた時に下記のポイントがあると思います。
- フリッパーズ: ベッドが少し小さめです。一人で寝られるお子様ならこちらで十分!
- デラックスフリッパーズ: ベッドがセミダブルサイズと大きめ。「まだ一人で寝るのは不安」「大人と一緒に添い寝したい」という場合は、断然デラックスがおすすめです。
ちなみにどちらのお部屋でも2段ベッドになっており2段目のベッドありますが、残念ながら我が家は家で布団で寝かしてるので使いません。普段から2段ベッドで寝るって場合はお子さんが二人ならフリッパーズでも問題ないかもしれません。上記に書いたのは1段目のみを使って寝かす場合です。
今回は子供たちが成長して「自分たちで寝る!」と言い出したので、通常のフリッパーズを選びました。
お部屋の紹介:大人も子供も嬉しい「2部屋1セット」
フリッパーズルームの最大の特徴は、「大人の部屋」と「子供の部屋」が繋がっているコネクティングルームであることです。子供達はイルカの部屋でルンルンに就寝し、大人は子供が寝てからも自分たちの部屋で晩酌を楽しんだり、テレビを見たりとゆったりと過ごすことができます。
- 大人用ルーム: 落ち着いたスタンダードなツインルーム。
- イルカルーム(子供用): 壁紙から家具までイルカ尽くし!
- 可愛いイルカの2段ベッドを完備。
- 子供の背丈に合わせた低いテーブルと椅子。





実はここが最高!「広々としたお風呂」
意外と知られていない推しポイントが、フリッパーズルームのお風呂の広さです。 家族全員で入れるくらい大きな浴槽があり、イルカのデザインに囲まれて入浴できます。
我が家は夜は「山田温泉」を利用しますが、「プールの後にサッと流したい」「昼食前にお風呂で温まりたい」という時にこの部屋風呂が大活躍!水遊びの延長のような感覚で、ワイワイ家族みんなで温まれるのが本当に便利です。

成長を感じる夜のひとコマ
2段ベッドが嬉しい子供たちですが、普段布団で寝ている我が子たちを2段目に寝かせるのは心配……。ということで、上の子2人がいつも通りイルカベットで二人で寝ました。、1番下の子が夫婦と添い寝、というスタイル。
ところが、上の子が成長して体が大きくなったこととイルカがいいっていうモチベーションが低下したことで「狭い!」と言って、6歳が寝た後に、自分から1人でエキストラベッドへ移動してました。もう小さくないんだなーと感じる一幕でした。
今回の旅のまとめ
毎年来ている沖縄ですが、去年まではホテルもルネッサンスリゾートオキナワ。行き先は美ら海水族館とパイナップルパークとお菓子御殿名護店(恐竜がいるから)と固定でしたが、今回は那覇を観光したい!と言う長男の希望があり首里城を見学しました!ダグディもお城が好きなので嬉しい観光でした!そして恐竜から徐々に他のモノに興味が移ってきていてさちゃう感じます!
これを書いてるのは2026年なのできっと今年も沖縄に行くことになるでしょう!どんな変化があるか楽しみです!
おわり



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