はじめに
こんにちは、3兄弟ブログの母ちゃんです。
園芸沼にどっぷりはまりたいんですが、またもや病気ループについて…涙
菌に囲まれて生きる三男、予防接種前に水疱瘡に罹ってしまいました。

今回はその記録を書きたいと思います。
同じように、予防接種前の赤ちゃんで水疱瘡にかかってしまったという親御さん、是非我が家の体験を参考になさってください!
2025年夏、愛知でも水疱瘡が大流行
都会の話だと思っていた水疱瘡の波が、ついに我が家にも。 「長男はワクチン2回打ってるし、大丈夫でしょ!」と高を括っていたのですが……しっかり発症。
いわゆる「ブレイクスルー感染」というやつですね。 幸い、ワクチンのおかげで症状は超軽微。口周りとお腹に数個ポツポツが出ただけで、本人は「かゆくも痛くもない!」と元気すぎる病人でした。
厳戒態勢の隔離、しかし・・・
長男は完全隔離。夫も在宅勤務に切り替え、お風呂も洗濯も分けるという、母ちゃん流「水疱瘡ロックダウン」を敢行。かなり神経質に対策を実施しました。
ですが、相手は潜伏期間が長〜いウイルス。長男の発症から2週間後、三男の太ももに「運命のポツリ」を発見しました。
生後7か月の次男の水疱瘡記録
ヤツは太ももの肉の間にぽつんといました。おむつ替えの際に発見。翌日にはもう消えていたけれど、反対側にも1つ。そしておなかにも…いや顔にもでてるやないかい!
こちらも兄さん同様、小児科さんで抗菌薬をいただき服用。
発疹は顔、首回り、太ももとおなかに出ました。合計でも20個程度。気にして搔くようなこともなかったです。ぐずりもせず、ご機嫌。
赤ちゃんの脅威の治癒力で、かさぶたになってはがれるまでめちゃくちゃ早い。かさぶたになったんかい、って勢いで消えていきました。
おそれていた脳炎や肺炎などの重傷化には至らず無事復帰。こちらも非常に元気な病人。
一応母ちゃんの免疫がいきていたのかなと思っています。勝手に。
予防接種はどうなる!?
本来なら公費で2回受けられるワクチンですが、三男は実際に罹患して最強免疫を手に入れたわけなので、ワクチン接種は不要になりました。
かかりつけの小児科さんで、母子手帳に発症済みの旨記載してもらい終了。

振り返って思う対策とメッセージ
「どんなに気をつけても、かかる時はかかる!」 これが3兄弟を育てて悟った境地です。ちーん。
大事なのは、防げなかった自分を責めることではなく、「異変にいち早く気づいて受診すること」。
母ちゃんは負けない!菌との戦いは、まだまだ続く……!


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