こんにちは、ダグディ(父)です。9・6・1歳の男・男・男の三兄弟の父をやってます。
・ゲームで英語って意味あるの?
・オンラインで子供がちゃんとやれるか心配!
・実際に利用してる人のリアルな口コミ・評判が知りたい!!
私の息子(9歳)は、小学1年生の頃から「eスポーツ英会話(eスピ)」を続けています。『スプラトゥーン3』をプレイしながら英語を学んでいますが、気づけば継続して2年が経ちました。親としては英会話教室嫌いから始まったeスポーツ英会話がここまで続いてくれてることが嬉しいです!しかも本人嫌々ではなく。
ゲームの世界で学ぶオンライン英会話スクール【eスポーツ英会話 eスピ!】。1年継続した際にもレビューを書きましたが、今回は「2年継続してどう変わったのか?」、その軌跡と現在のリアルな状況をレビューしていきたいと思います。よければ1年レビューもご参考ください。
結論:継続して楽しく続けられてます!
元々、普通の英会話教室が嫌になり辞めることになった長男に英語を続けて欲しい思いから始めたeスポーツ英会話(eスピ)ですが、これまでの2年間で一度も辞めたいということなく続けています。1年目のレビュー時にお伝えしたように最初ゲームに集中しすぎて英語が疎かになるシーンもありましたが、1年目〜2年目は学習環境としては成熟期を迎えたのか大きなトラブルなく継続できました!
2年嫌にならずに続けられたことが大きな成果です!
英語のレベルも1年目よりは上がりました。e-スポーツならではのデメリットも見えてきましたがそこについては対策をしてます。(後述してます。)
1年経過時の状況
冒頭少し書きましたが、元々年長〜1年生の途中まで息子は普通の英語教室に通っていましたが、だんだんと面白くなくなって最終的には辞めることになりました。でも英語は続けて欲しいという親の思いもあり、探した結果eスポーツ英会話(eスピ)と出会いました。

英語とは関係なく大好きで毎日プレイしていたスプラトゥーン3をプレイしながらやる英会話ということで前向きに取り組めていて一年経ったタイミングでもゲーム中に話す英語が少しずつ進歩してる状況でした。本人も続けたい欲が強くあり、とてもいい状況でした!
2年経った今の状況
2年継続して一番の変化は、プレイ中に日本語をつい喋ってしまう場面がほとんどなくなったことです。
特に、ゲームの状況を伝える「実践的な英語」が身についてきました。
• 「〇〇(敵の武器名)got me(〇〇に倒された)」
「I got one, oh i got two (1人倒した!お、2人倒した!」
• 「I want to change my weapon.(武器を変えたい!)」
このように、コーチに対して自分の状況や要望を英語でスムーズに伝えられるようになっています。以前はバトル開始前に練習してても「自信がないから言わない」という雰囲気もありましたが、今では自分の意思を伝えるツールとして英語を使いこなしています。

1年目と最近違うのは、一人で2階の部屋でこもってやれるようになったことです。
最初の頃は怖い!とか親がいないと嫌だ!と言ってましたが、
三男(1歳)が歩くようになり耳元で騒ぐようになったこともあり一人で部屋にこもってやるようになりました。時々見にいきますが、ゲームに夢中になりすぎたり、日本語ばかり話すようなことはなくちゃんとレッスンを受けながら楽しむところは楽しむというメリハリを持って取り組めるようになっていました!
一般的な英会話教室との決定的な違いは「継続力」
eスポーツ英会話は2年経っても「辞めたい」という言葉が一度も出てきません!今日は木曜日だからeスポーツの日だ!とテンションが上がる要因になってます。
• 英語=「勉強」ではなく「コミュニケーションツール」
• 週に一度、必ず英語を使う環境が習慣化している
彼の中で「英語は教科ではなく、ゲームを楽しむための言語である」と体感できていることが、親として何より嬉しい収穫です。今後の人生においても、この「英語へのポジティブな印象」は大きな財産になると感じています。
eスポーツ(eスピ)のデメリットと対策
一方で、2年経つと親目線での課題(デメリット)も見えてきました。それは、「使うシチュエーションが限定される」ということです。
eスポーツ(特にスプラトゥーンなど)の世界では、日常の買い物や動物の話、学校の出来事といったフレーズはなかなか出てきません。どうしてもゲーム特有の言い回しに偏りがちです。
そこで我が家では、新たな取り組みを始めました。
親子で「10分間英語タイム」をスタート

私自身がある程度英語を話せることもあり、自宅で毎日10分間だけ親子で英語を話す時間を設けています。
• 狙い: ゲーム以外の日常的なシチュエーションで英語を使うこと
• 相乗効果: eスポーツ英会話で「英語が好き」になったおかげで、毎日の練習も前向きに取り組めている
「ゲームきっかけで英語の扉を開き、日常会話で広げていく」というサイクルができ、さらにレベルアップしていく手応えを感じています。
まだ始めたばかりで効果の実感は乏しいですが、eスポーツ(eスピ)英会話と同じで継続は力なり!で地道に続けていくつもりです。
この対策が唯一の良い方法だとは思っていません。もし同じように悩まれてる場合ですが、私が考えた他の方法を挙げておきます。どれかヒントになれば幸いです。
・他の英会話教室も併用する
・親子で中学レベルの教科書の会話を一緒に読み合う
・図書館から英語の絵本を借りてきて読み聞かせ&読み合う
・生成AIを使いながら英会話をやってみる
・オンライン英会話を契約して日常会話のレッスンをさせてみる
我が家が毎日10分を選んだ理由は、毎日やることで短い時間でも効果が出ると思ったからです。
まとめ:ゲーム好きなら「eスポーツ英会話(eスピ)」は最強の入り口
2年継続してみて子供から辞めたい!が出なかったことが大きいです。我が家にとって英会話の入り口としてとても良い効果を発揮してくれました。ここからさらに階段を登って英会話ができるようになってくれると思っています。
「ゲームが好き!英会話スクールは合わなかった、嫌がるでも英語も学ばせたい」という親御さんにとって、eスポーツ英会話は非常にメリットが大きい選択肢です。
• 英語への拒否感がなくなる
• 「伝えたい!」という自発的な英語が育つ
• 何より楽しくて長く続く
もし、お子さんが普通の英会話教室で挫折してしまった経験があるなら、一度試してみる価値は十分にあると思います。



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